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新年度に向けた準備
こんにちは。ブログ担当の聚岳です。
3月は年度末ということもあり、新年度に向けた準備をされている方もみえると思います。
我が家でも子どもの進学のため新学期の準備をしていますが、それと合わせて不要になったものの整理も進めています。
以前のブログで断捨離について書きましたが、私は整理整頓が好きなので普段から物の見直しは定期的に行っています。
ただ、子どもの物となると自分の意志だけで要・不要は決められないので、本人に確認しながら整理するのですが、処分するのか決められないものも多いようで、そんな時は色々提案して判断してもらうようにしています。
1.「捨てる」ではなく「譲る」
自分が使っていたものは子どもでも思い入れがあり、ゴミとして捨てるのは抵抗があるようだったので、「捨てる」ではなく「使ってくれる人がいたら譲っていい?」と聞くようにしたら、スムーズに手放せるようになりました。
使わなくなってすぐはまだ迷う時があるので、そういう時は少し期間をあけることで、なくても大丈夫とわかり判断しやすくなります。
もちろん、エコという部分でもできるだけ次に誰かに使ってもらえるような整理の仕方を心掛けています。
2.思い出のものは写真に撮る
学校で作った作品などは思い出もありますが、嵩張るものも多く場所を取るので、残すものはできるだけ厳選したいですが、お勧めは写真に撮ってから処分することです。
以前は作品だけを撮っていましたが、子どもを一緒に写すことでその時の様子や成長も感じることができるので、写真に残す時は是非一緒に撮ることをお勧めします。
3.物の整理と一緒に環境も見直す
年齢が上がってくると、学校の教科書や教材の量も増え、今までのスペースでは収まらなくなってきます。これまでは1か所に全てまとめていたものも、今後は同線を考えた収納に変えました。
基本的にはそれを使用する場所の近くに収納しますが、それ以外に毎日持って行くものは自室ではなく玄関の近くなどに置くことで、収納スペースに入りきらないということもなくなり、持ち出し・片付けもしやすくなります。
新生活が始まったらまた見直す部分は出てくると思いますが、新しい生活に慣れるまでは物の管理だけでもストレスなく過ごせるよう工夫していきたいと思います。